さば 雲

友がひとりまた一人消えて思い出だけ残る。過ぎてしまえばこの世は残り少なく、今頃ひとりじたばたしている 。

沖縄県のブログ記事

沖縄県(ムラゴンブログ全体)
  • 語りかける花

    エンジェルトランペット② 制作中 Ⅳ なかなか進まない。 色がのらないのは水気が多いせいか。 描いている時は水気があるから色がいきいきしてるけど、 かわくと色褪せるから水切したりして調整しないとまずいな。 小さくまとまらないように気をつけよう。 細部は、一つ見えてきたら一つと段階的にしか見えてこな... 続きをみる

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  • 社会主義国

    濃厚な暗い空、朝から雨。 台風が近づいているらしい、 もう、夏がきている証拠でもあるけど。 飛ばされないようにしなければ┅┅ エンジェルトランペット② 制作中 Ⅲ どちらかというと静かな画面が好きだから、 ラフなままでは終われない。 どうしても細部が気になり描きこむことになる。 まだまだ見えてない... 続きをみる

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  • 直線的に考える癖

    昨夜の豪雨すごかった。今朝は晴れて、 うす曇ってるけど赤いスジが曇についてきた。 エンジェルトランペット② 制作中 Ⅱ このままラフで勢いのある感じでどこまでやれるかが問題。 二つ目は、私の好きな過剰な感じをどう表現できるか。 色をおさえて過剰にするのはむずかしいけど、 そのぶん激しい動きの感じが... 続きをみる

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  • 万物は流転する

    中曇り朝はまだだったのに今強い雨、外は寒い、 室内27℃裸でもさむくない。 エンジェルトランペット② 制作中 Ⅰ 前のように思いつきと勢いではじめたよ。 前回小さい画面に対象を小さくまとめようとしたので、 今回は、とにかく大きく描くように考えよう。 背景をうめて対象を浮きあがらせる慣れた方法でやる... 続きをみる

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  • 狂っていると気づかないこと

    エンジェルトランペット (朝鮮朝顔) 制作中 Ⅳ この季節うつぎみな気分、不調ぎみな日がおおくなる。 雨でウオーキングができなかったり、つゆ寒だったり、 変化に細やかな対応できない身体のせいだとは思うけど。 それだけではないような気もする。 葉っぱが見えてこないから描けてないけど。 あとひとまわり... 続きをみる

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  • ショーヴィニスト

    エンジェルトランペット (朝鮮朝顔) 制作中 Ⅲ 梅雨入りしてからひさしぶりの晴れ、雲が多いけど間から時々日もでる。 昼過ぎ27℃風もなくからっとしてる。 水シャワーで気分スッキリしたいけど、まだ水がつめたいな。 奥行きをだそうとするあまり絵がこぢんまりとしてきたように思う。 葉っぱが描きすすまな... 続きをみる

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  • 低度情報化社会

    エンジェルトランペット (朝鮮朝顔) 制作中 Ⅱ 今朝も昨夜からつづく小雨で今7時すぎ24℃すこし肌寒い。 全体にしまりのない感じだったので左と上をそれぞれ1cm切りました。 まだまだぜんぜん、葉っぱをどう描いていいかわからない。 それから、一番の課題は見えないものを見えるようにできるかどうか&h... 続きをみる

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  • 一億総白痴化

    エンジェルトランペット (朝鮮朝顔) 制作中 Ⅰ 宮古島に住んでた頃、近くに住む友人の家の入口わきにこの花が咲いてたのを、特に好きな花でもないのですが、その友人とともにたまに思いだします。 まだ、どうなる事やらわかりませんが、いろいろ参考にして、イメージとともに描いてみようと思います。 水彩+ ガ... 続きをみる

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  • 鼻たれ小僧

    ゲットウの花 (制作途中 Ⅳ) 水彩+ ガッシュ  A4 人間、どうせいつかは死ぬのだから、死ぬべきときがきたら、あまりジタバタせず、頭も体もムダなエネルギーを使うことなく、ゆうゆうと死んでいきたいと思っている。 このように、恬淡としたもの言いができるようになったのは、いつ頃からであろうか。やはり... 続きをみる

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  • 人間らしい仕事

    ゲットウの花 (制作途中 Ⅲ) 水彩+ ガッシュ  A4 僕の芝居には必ずといっていいほどユーモアや笑いが入っています。それは、笑いは人間が作るしかないものだからです。 苦しみや悲しみ、恐怖や不安というのは、人間がそもそも生まれ持っているものです。人間は、生まれてから死へ向かって進んでいきます。そ... 続きをみる

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  • メディアが伝えるもの

    ゲットウの花 (制作途中 Ⅱ) 水彩+ ガッシュ  A4 メディアが伝えるものは、いつでもリアリティの皮相の部分だけです。事件の影の部分というか、より深いレベルの真実を知ろうと思ったら、何年かして、その事件に入れ込んだレポーターが当事者たちにディープな取材をして本を書くまで待つほかありません。 し... 続きをみる

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  • 愚に生きる

     ゲットウの花 (制作途中 Ⅰ)  水彩+ ガッシュ A4 「 春立つや愚の上に又愚にかへる 」 ( 文政句帖 ) 春がやってきた。愚に生きた上にまた愚かに帰っていく。 「愚」とは、悟りを開き得ないで、煩悩にさいなまれながら生きていることである。 だれしも賢くなろうと努力をするが、しかし、なかなか... 続きをみる

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  • 一番きれいだったとき

    瓦礫の中で… (制作途中 Ⅳ) 水彩+ ガッシュ わたしが一番きれいだったとき 街々はがらがら崩れていって とんでもないところから 青空なんかが見えたりした わたしが一番きれいだったとき まわりの人達がたくさん死んだ 工場で 海で 名もない島で わたしはおしゃれのきっかけを落としてし... 続きをみる

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  • なくてはならないもの

     瓦礫の中で… (制作途中 Ⅲ)  水彩+ ガッシュ  A4 なくてはならないものの話をしよう。 なくてはならないものなんてない。 いつもずっと、そう思ってきた。 所有できるものはいつか失われる。 なくてはならないものは、けっして 所有することのできないものだけなのだと。 日々の悦び... 続きをみる

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  • 特殊任務部隊員

    瓦礫の中で… (制作途中 Ⅱ)  水彩+ ガッシュ 立教大学と東京大学のゼミ生有志とともに、アウシュヴィッツを三日間にわたって探訪してきた。東大生の一人が、「あまり予備知識がありすぎたせいか、何を見てもショックを感じない自分にショックを感じた」というのを聞いて、ショックを受けた。おそ... 続きをみる

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  • 正義って……

    瓦礫の中で… (制作途中 Ⅰ) 水彩+ ガッシュ A 4 人間が、生得の殺害抑制をのりこえて他人を殺すにいたるモニュメントとして、何が有効に働くかという問題である。大別して、四つある。恐怖、怨恨、功利、正義感である。(中略) 正義感からの殺人は、相手の存在そのものが悪であるとの絶対の... 続きをみる

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  • DNAの自己複製

    同類(群れる)未完 水彩+ ガッシュ -- 精神現象も含めて、あらゆる生命現象が根本的には物質的基盤の上に立っている。そして物質的生命現象というのは基本的にDNA に記された設計図通り動いていくのだということになると、精神現象も決定論的現象だということになりますか。一般には、物資世界は物資的に決定... 続きをみる

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  • 3S 政策

     いい湯 だな(同類)  水彩+ ガッシュ 3S政策(さんエスせいさく)とは、screen(スクリーン=映像鑑賞)、sport(スポーツ=プロスポーツ観戦)、sex(セックス=性欲)を用いて大衆の関心を政治に向けさせないようにする政策とされる。 愚民政策の一種とされているものであり、GHQが日本占... 続きをみる

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  • 未熟であること

    雨の路上、 映るライト (不確かなもの)  水彩+ ガッシュ ┅┅ しかし「世間を知る」という言葉の中には、その体制に順応してヌクヌクと生きていくという意味が、一面だがある。「幼い、バカだ、世間知らずだ」私はよくこういう。しかし悦子よ、何も卑下することはないのだ。自分を大切にせよ。おまえは不器用だ... 続きをみる

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  • 大河の一滴

     コスモス (イメージ) 修正版 デジタル画 この世に存在する形あるすべてがつかの間であるからこそ、 ついさっきまで存在していたものが滅び去った次の瞬間、 またぞろ様々なものが、この世に生じてくるのだよ。 あたかも何もなかったあの大空に、 再び様々な形をした雲が、湧き出てくるようにね&hellip... 続きをみる

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  • 社会の責任

    光と闇、雫、風 ( 雨の夜景 ) 水彩+ ガッシュ+ 擦筆+ 190Х 240 わが師の久野収は、日本の左翼に不足なのは、右翼から左翼に転向した人がいないことだと指摘した。その逆は、まさに掃いて捨てるほどいるけれども、権力を内側から体験的に知ったうえで左翼に出てくる人間がいなければいけない、と繰り... 続きをみる

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  • 軽信症

    光と闇、雫、激しい雨 水彩+ ガッシュ この国の人間は「いい人」と呼ばれたがる。しかし、「いい人」とは「だまされやすい人」であり、「だまされるほど自分はいい人」だと思いたがる人でもある。そして「いい人」は「どうでも」がつく「いい人」になる。 「いい人」に特に多いが、悪を等身大に小さくしてしまう、そ... 続きをみる

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  • 国家体制に群がる人びと

    光と影、雨滴、蒸気、流れ(雨の走行)  リメイク作 水彩+ 色鉛筆+ ガッシュ 国家は、国家自身を保持することを最高の目的としている。 国益という場合の中身は、その国家の保持だ。そして国家はその最高目的を達するために、どんな汚い手段をも、非人間的な手段をもあたりまえのように神聖化する傾向がある。 ... 続きをみる

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  • 主権なき平和

    彼岸花 Ⅱ (未完)  リメイク作 水彩+ スクラッチ 地位協定とは、ある主権国家の中になんらかの事情で異国の軍隊が駐留するという〝異常事態〟を制度化するものです。どんな主権国家にも、その規模に相違はあれ、自らを護る軍事力と呼べるものがあるはずですから、なぜその異国の軍の駐留が必要なのかという根源... 続きをみる

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  • 知花の奉安殿

    この前16日、近郊の史跡と戦争遺跡めぐりに誘われ行きました。 数ヶ所めぐった中で、一番気になったのは知花の奉安殿です。 まったく知らなかった。勉強不足。 それは天皇・皇后の写真と教育勅語を保管し奉る建物でした。 戦争中は日本全国そこいらじゅうにあったという話です。 正面左側中央あたりとすぐ側面に機... 続きをみる

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  • ハルネムリ

    春ねむり (ウェブから) シンガー・ソングライター春ねむり(30)が20日までにX(旧ツイッター)を更新。 政治に関する意見などを発信しないミュージシャンに向けてメッセージをつづった。 春は、高市早苗首相の台湾有事をめぐる発言によって、日本のアーティストによる中国での公演やイベントが延期・中止とな... 続きをみる

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  • 自己超越性

     彼岸花(先に逝った友へ)  水彩+ スクラッチ+ ドライブラシ フランクルやマズローによれば、人間の本当の自己実現や個性が発揮されるのは、「個性を発揮しよう」としているときではなく、我を忘れて何かに取り組み、無我夢中で仕事、勉強、恋愛、家族関係などに取り組んでいるとき。そんなとき、ジワッと、自ず... 続きをみる

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  • 怒りを殺す文化

    風化(路上の鳥)  リメイク作品 色鉛筆+ 水彩+ ガッシュ  2013年作の修正版 とくにこの国では、怒りを抑えることが徹底的に教育されますので、怒りをまったく感じない人はあまりいないとしても、怒りをなるべく殺そうと務める人は跋扈しています。彼らはまた、周囲の若輩に向かって、怒りを殺すことをたた... 続きをみる

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  • 一瞬の積み重ね

    葉上の蝸牛の軌跡(試作) 色鉛筆+ 水彩 右を見、左を顧みて、「ああでもない」「こうでもない」と言っているような頭の中には、いかなる思想も入っていないはずだ。 また、何物かの権威に寄りかかって、いつもその主人の顔を見ながら、おずおずと述べたてる繰り言も、思想の名に値しないであろう。 思想とは、つね... 続きをみる

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  • 搾取される人びと

     飼育場(飼い殺し)  リメイク作品  水彩+ ガッシュ  世界金融危機と経済のグローバル化のあおりで、日本はもう、笠原のいうような、正月に一般参賀に出かけ、彼岸と盆に墓参りをすれば、残り一年は好き放題やっていても暮らしていける安穏な国ではなくなってしまった。経済のグローバル化によって、日本社会は... 続きをみる

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  • 史上最悪連立与党 ?

    スズメたち、何処へ  リメイク作品 水彩+ ガッシュ  シルク、自維連立「日本をダメにする政党同士がくっつくなんて…」 「吉本の美容番長」ことお笑いタレントのシルク(年齢非公表)が17日までにブログを更新。 臨時国会での首相指名選挙対応をめぐり、15日に行われた野党3党党首会談に出席... 続きをみる

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  • 弱者の主張が嫌いな人々

    カラスたち(縄張り争い)  リメイク作品 水彩+ ガッシュ 魚住: ‥昨年(2003年)11月に明るみに出た熊本のハンセン病患者の宿泊拒否問題でも、元患者たちに寄せられた非難・中傷はすさまじかった。 ホテル側からの謝罪文の受け取りを拒否したことが報道されると、元患者たちのところへ、100本以上の電... 続きをみる

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  • 隣人よ

    枯れた向日葵 Ⅱ  水彩+ ガッシュ  190x 287ⅿⅿ 原爆の影響で苦しむ人は今日もいる。それが風化されるようなことがあってはならない。今もあり、かつてもあったのは、無数の個の苦痛と嘆きである。事実、原爆で何人の人々が亡くなったのか正確には分からない。何人の人が今も深刻な苦しみを生きているの... 続きをみる

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  • 手放す

    枯れた向日葵 水彩+ ガッシュ  214ⅹ 328 mm この 「お散歩」つまり歩くという行為は、いよいよ私にふさわしい。かつてのように若さの力で、走り、閃き、考えをつかみ取る仕方ではない、じっくりとした思索の深め方が、どうもこの歩くリズムにちょうどいいようなのである。年齢相応というと陳腐だけれど... 続きをみる

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  • 愚民化が進む?

     破壊された街(幻影)  リメイク作  水彩+ ガッシュ 🔳 インターネットで愚民化が進む? インターネットで発言している人たちに対して、パワーエリートたちは「カエルには、田んぼの中で好きなだけ歌わせとけ」と思っています。 譬えは悪いかもしれませんが、「お前は魔法をかけられた王子さまじゃなく、た... 続きをみる

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  • スズメたち

    スズメたち  リメイク作 水彩+ ガッシュ ゾウはいつも実物より小さく描かれるが、 ノミはいつも実物よりも大きく描かれる。 ◇ ジョナサン · スウィフト / 作家 子供の年齢は、好きな動物の大きさに反比例する。 ◇ デズモンド ⋅ モリス / 動物学者 チンパンジーから人... 続きをみる

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  • ニャー、ニャン

    スーパー店内で凶器振り回す猫の着ぐるみキャップ女を現行犯逮捕 /巨済  猫の着ぐるみキャップをかぶった状態で大型スーパーマーケットに入り、凶器を振り回した20代の女が警察に逮捕された。 慶尚南道の巨済警察署は8月27日、凶器所持の疑いで20代の女を立件し、取り調べていると明らかにした。 警察による... 続きをみる

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  • 疲労回復にも

    無邪気な子豚たち(残酷な運命) リメイク作 水彩画 17ⅹ 23 cm  たんぱく質は疲労回復にも効果的 糖質の摂りすぎからさらなる疲れに 疲れていると食欲は減退しがち。食事も麺類やお茶漬けなど、のど越しのよいメニューで簡単に済ませたくなります。でも、そんなときだからこそ、たんぱく質の豊富なバラン... 続きをみる

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  • 世界から核廃絶を

    私はTVはないし見ないけど、TVニュースを改めてネットニュースとして流してるのがあり、そんな中にたまにいいなと思うのがある。 「世界から核廃絶を」広島被爆80年 核兵器めぐる世界の動き、原爆投下にアメリカ世論 年齢が下がるほど「正当でなかった」増加【Nスタ解説】2025年8月6日(水) 広島に原爆... 続きをみる

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  • 同調圧力、低い自尊意識

    もっと赤くかがやけ 水彩+色鉛筆+ガッシュ  A4 いきなり、身もフタもなく言えば、「みんなが同じになろう」という「同調圧力」は、日本の宿痾です。「宿痾」おどろおどろしい漢字ですね。広辞苑さんによれば「ながい間なおらない病気」です。 もう少し正確に言うと、「同調圧力の強さ」と「自尊意識の低さ」が「... 続きをみる

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  • 何も言わないのが賢いって ?

    新作がないので、25才ころの自画像のせました。 クリアでなくすみません。 写真だけしか残ってなかったので… 油絵 F 3か4 「何も言わないのが賢いってw バカなの?」 中野信子氏、「賢い女」めぐる一部の声に不快感 テレビ情報番組のコメンテーターとしても活躍する脳科学者の中野信子氏が... 続きをみる

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  • 作者の分身

    頭部習作(セルフ)  水彩 +ガッシュ おそらく、現在の日本のように物質文明が無限に欲望をかりたてるところでは、いっさいが競争であり、他者を追い抜くことのみが人生の唯一の目標であるので、己れをかえりみるいとまなく、ひたすら他人を敵視しているため、理想的な自己実現を欠き、この理由で、多くの日本の画家... 続きをみる

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  • 内省的気分

    憂鬱な人(セルフ) 水彩+ガッシュ+鉛筆 235x190 ㎜ 声を大にして言っておきたい、人間よ、汝自身を知れ、と。 この文句は誰もがよく知っており、その言わんとすることの重要さもよく心得ているのであるが、実行に移せるのは人並みすぐれて賢明な人たちだけである。どうしてそうなのかは私にはわからない。... 続きをみる

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  • したたかな精神

    荒れ地 Ⅱ (立ち枯れの木々) イメージ   水彩+ガッシュ  214ⅹ241mm こういう時代にこそいわれなき妥協や譲歩をあくまでも拒否するしたたかな精神が大切だと信じているのです。 換言すれば、たとえ国家の方針であれ時代の要請であれ、席を立つ理由がないのにそれをし、あるいはまた日々の不如意を己... 続きをみる

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  • どんなものでも美しく

    荒れ地(枯れ野) イメージ 水彩+ガッシュ  210ⅹ312mm ゴーギャンは、芸術家というものは、象徴や神話を探究し、生の事物を神話にまで拡大しなければならぬ、と考えていたのだ。 一方、ゴッホは、生におけるもっとも卑俗な事物から神話を導き出すことができなければならぬ、と考えていたのだ。  ◇ ア... 続きをみる

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  •  怒 れ!

    住所不定無職 (イメージ)  未完  水彩+色鉛筆+ガッシュ  205ⅹ245 ㎜ 佐高 私がものを書くうえで、ある意味で最大の標的は相田みつをなんです。相田みつをであり、秩序右翼の安岡正篤なわけです。彼らが言うのは、怒るな、怒りを鎮めよということです。 ┅┅「政経外科シリーズ」という時評集がある... 続きをみる

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  • やさしさを持つ

     雷 鳴 (イメージ)  水彩+ 色鉛筆  A4  二十世紀前半の哲学者でカトリックのニーチェとも呼ばれたマックス・シェーラーは、愛こそが個人の運命を決定すると考えた。ただし、この場合の愛とは、映画やドラマで描かれる甘ったるい所有欲の変形のようなものではない。  たとえば、知識を増やしていくのも愛... 続きをみる

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  • 成績がわるくても

    延焼(林野火災) イメージ 水彩+ ガッシュ その年、私のクラスのM子が火事に遭った。M子の住んでいた長屋が全焼したのである。気の毒にも、M子は額に火傷さえした。渡辺先生は見舞の品を集めた。私は自分の家に、人にあげる物などあるだろうかと、不安だった。わが家の押入れには、もう着られなくなった古物ばか... 続きをみる

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  • バラエティー

     土塊の上、眠るように (リメイク)  色鉛筆+水彩  2012年作の修正版 ┅バラエティー番組に至ってはさらにさらに複雑である。 登場するキャラクターはそれこそバラエティーに富んでなければ面白くない。だからタレントはマジョリティーの輪のぎりぎりの際を追求しなくてはならない。「ホントいいひと」は一... 続きをみる

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  • 同胞意識

    立ち枯れの木々(イメージ)   水彩+色鉛筆+ガッシュ  287ⅹ210 ㎜ フランス革命は自由、平等、友愛の三つを原理とした。これら三つがともに並んでいるように見えるが、そうではない。自由が進めば格差は拡大し、平等を徹底すれば自由は奪われる。自由と平等は相反し引っ張り合う関係にあるのだ。その折り... 続きをみる

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  • いちばん近い場所

    備瀬のフクギ並木 (思い出に) 水彩+色鉛筆+ガッシュ   210ⅹ287 ㎜ 春の日に、あなたに会いにゆく。 あなたは、なくなった人である。 どこにもいない人である。 どこにもいない人に会いにゆく。 きれいな水と、 きれいな花を、手に持って。 どこにもいない? 違うと、なくなった人は言う。 どこ... 続きをみる

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  • 最初に犠牲になるのは

    飛べない鳥ヤンバルクイナ( 飛びたい鳥 ) 水彩+色鉛筆+ガッシュ 240ⅹ190 ㎜ 美しい「理念」を語るより、社会の「安定」を重んじる立場を「保守」と呼ぶのなら、私はその立場を心から指示します。社会が混乱に陥ったとき、最初に犠牲になるのはいつも私たち一般の庶民、なかでも、もっとも立場の弱い人た... 続きをみる

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  • 存命の喜び

    立ち枯れの木 (イメージ)  水 彩 266ⅹ210 ㎜ 「されば、人、死を憎まば、生を愛すべし。存命の喜び、日々に楽しまざらんや。愚かなる人、この楽しびを忘れて、いたづがはしく外の楽しびを求め、この財を忘れて、危く他の財を貪るには、志満つことなし。生けるあひだ生を楽しまずして、死に臨みて死を恐れ... 続きをみる

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  • 対米従属

    オスプレイvsシーサー (イメージ) 未完 色鉛筆+ 水彩+ ガッシュ  275ⅹ215 ㎜ 「日米合同委員会の研究 / 謎の権力構造の正体に迫る」でジャーナリスト吉田敏浩は鋭く端的に指摘する。 『日米合同委員会は、「占領管理法体系」 を「安保法体系」に衣替えさせて、日本占領管理下での米軍の特権を... 続きをみる

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  • みおさん

     昨日夕、はじめての選対会議に参加。 前市長急死のための急な選挙で、まだ未決のこと多くバタバタしたまま最後ガンバロウでおわる。 これもオール沖縄共闘。 市議県議と経験長く評判いいらしいけど相手もいること、うまくいってほしいけどどうなることやら。 26日投票日。 (実際、投票にいく人はこのブログほと... 続きをみる

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  • 永 訣

    廃車の 山 (イメージ) 水彩+色鉛筆+ガッシュ 125ⅹ320 ㎜ 「以下はまったく私個人の感想になるのだけれど、私は葬儀万般がきらいである。好きな人は無かろうと思うものの、とむらいとなると変にいきいき楽しそうになる人もあるので困却する。生まれた時は訳がわからないのでお宮まいりに連れて行かれよう... 続きをみる

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  • それでも砂糖を摂りますか?

    第10章 それでも砂糖を摂りますか? 砂糖摂りすぎは死のサイン この章では砂糖の摂り過ぎで起こる様々な病気のリスクについて解説します。 ♦動脈硬化 高血糖状態では、血管壁の内皮細胞に損傷が生じ、炎症反応が促進されます。 これにより、LDLコレステロールが血管壁に蓄積し、動脈硬化が進行す... 続きをみる

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  • ジャーナリング

    05 カフェでジャーナリングTime 定期的にジャーナリングを行なっています。 ジャーナリングは「書く瞑想」とも呼ばれますが、まったく難しいものではありません。 頭に思い浮かぶことを”ただひたすら”ノートに書き出していく行為 です。 自分だけが見るノートなので、綺麗に書く必... 続きをみる

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  • 飽 食

    ゴミ廃棄場の夕日 (イメージ)  水彩+ ガッシュ  210x275 mm  このところ、母を想うことしきりである。「靖春さん、あなたには本当の貧乏がわかっていないのよ」といった言葉が蘇る。黙して語らなかった母の貧乏は、どういうものであったのか。語らなかっただけに、切なく想像されるのである。 私 ... 続きをみる

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  • 無意識

    何処へ(芒と蝶々) 未完 水彩画 205ⅹ 300 mm  わたしたちは、長い間、無意識が意識を混乱させているという考え方に染まってきました。しかし、現実には、意識が無意識を混乱させている場合の方が多いのです。知らない間に、外からの要請、誰かの期待に応えているうちに、無意識が動員され、混乱している... 続きをみる

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  • オール沖縄

    沖縄三区は、オール沖縄のヤラさんを私も応援しています。 「不良な役人は、投票に行かぬ善良な市民によって選ばれる」 ★ ジョージ·ジーン·ネーサン(1882~1958) 「人生とは嵐が通り過ぎるのを待つことじゃない。雨の中で踊る。それが人生だ」 ★ヴィアイン·... 続きをみる

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  • 独りで進め

    すすき(加筆修正版) 水彩+ ガッシュ 188 x 237mm もし君の呼び声に誰も答えなくとも ひとりで進め ひとりで進め ひとりで進め  もし誰もが口を閉ざすのなら  皆が顔を背けて 恐れるのなら それでも君は心開いて  本当の言葉を ひとりで語れ もし君の呼び声に誰も答えなくとも ひとりで進... 続きをみる

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  • 砂糖の摂りすぎ

     ガジュマル  加筆修正版  水彩+ ガッシュ  修正版 砂糖の摂りすぎが心身に及ぼす悪影響 1.低血糖症を引き起こす 2.カルシウムやミネラルが奪われる 3.細胞を緩め、傷つける 4.老化が早まる 5.太りやすくなるばかりではなく、糖尿病、がんになるリスクが増える 6.腸内の悪玉菌が増える 7.... 続きをみる

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  • ツルアキラ

    捕えられた人(イメージ) パソコン+ ペイント  デジタル修正版 高粱の実りへ戦車と靴の鋲 出征の門標があってがらんどうの小店 屍のゐないニュースで勇ましい タマ除けを産めよ殖やせよ勲章をやろう ざん壕で読む妹を売る手紙 胎内の動きを知るころ骨がつき 万歳とあげて行った手を大陸へおいて来た 手と足... 続きをみる

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  • トンチンカン

    夕陽の中の小さなヒルギの木(加筆修正版)  水彩 +ガッシュ 満91歳のボケじじいのわたしと 満84歳のボケばばあの女房とは この頃 毎日 競争でトンチンカンをやり合っている 私が片足に2枚重ねてはいたまま もう片方の靴下が見つからないと騒ぐと 彼女は米も入れてない炊飯器に スイッチ入れてごはんで... 続きをみる

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  • 戦争は女の顔をしていない

    破壊された建物(イメージ)修正版  水 彩 +ガッシュ  190 x 240 ㎜  ◎マリヤ・イワーノヴィナ・モローゾワ 狙撃兵  それから私たちは前線に到着した。 初めて「狩り」(狙撃部隊ではそう言ったの)に出たときのこと。 (中略) 私は撃つことに決めたの。そう決心した時、一瞬ひらめいた。「敵... 続きをみる

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  • テルマ&ルイーズ

    昨日夕、久しぶりに「テルマ&ルイーズ」を見た。 やっぱりジーナ・デイビスのテルマは最高だ。 監督は「エイリアン」「ブラック・レイン」の リドリー・スコット、1991年作品。 ブラッド・ピットも脇役で出てる。 退屈な日常から逃れ、友人ふたり旅にでるが。 酒場で強姦されそうになり撃ち殺し逃げ、 金がな... 続きをみる

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  • アサガオ

    虫に食われた朝顔(修正版) 水彩 +ガッシュ  わたしたちはみな、目に見えないゲームの中に生きています。 つまり、誰かが勝ち、誰かが負けるということ。勝つために、あらゆる手段が持ち込まれます。多くの仲間や支持者を集めるという手段、相手の問題を暴き出すという手段、スケープゴートを創り出すという手段。... 続きをみる

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  • マングローブ

     マングローブ(修正版) 水彩 +色鉛筆 +ガッシュ 考えることで意識化する、 メモすることでさらに意識化する、 さらに重要だと思うことは、 またの機会に考える。 そして、また書き出してみる。 考える時は、まず極端に考えてみて、 そこから考えすぎ行き過ぎかなと思うところを 自分にあうよう修正してい... 続きをみる

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  • 破 滅 へ

    コスモス (デジタル修正版)  水彩 + パソコンソフト  貨幣経済と都市の原理と、合理化され普遍化された精神の力をもって、人間は地の果てまでも自然を征服し、増殖と繁栄の限りを尽くし、この惑星の環境容量と資源容量の限界にまで到達する。人間はどこかで方向を転換しなければ、環境という側面からも資源とい... 続きをみる

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  • 癒しの場所

     会社をやめて、この店を始めた30代のヨンジュ。彼女のかもす、やさしい雰囲気に誘われて、仕事や就職や家庭につまずいた人々が常連客としてやってきます。  互いに何も知らなかった者同士が、ふとしたきっかけで、悩みを打ち明け、思いを語り合い、新たな一歩を踏み出していく。そんな物語です。  繰り返し語られ... 続きをみる

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  • うたう 花

     月桃の花  透明水彩  2022.5.26作の修正版 梅雨入り間近の沖縄では、 月桃の花が街のあちらこちらで咲いています。 あまりそれを気にして見る人もなくて、 あたり前なことのように勝手に咲き乱れています。 私には、そのあたり前のことが奇跡のように思えるのです。 「とにかく、どんな花でも、無心... 続きをみる

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  • 宇宙大河の一滴

    コスモス 2 (デジタル修正版) 水彩+ パソコンソフト この世に存在する形あるすべてがつかの間であるからこそ、 ついさっきまで存在していたものが滅び去った次の瞬間、 またぞろ様々なものが、この世に生じてくるのだよ。 あたかも何もなかったあの大空に、 再び様々な形をした雲が、湧き出てくるようにね&... 続きをみる

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  • 川ぺっりムコリッタ

     アマプラで久々にいい映画をみた。 荻上直子監督「川ぺっりムコリッタ」、観るのはもう何回目だろうか、面白くてはまってしまった。  出所して、イカの塩辛工場に働くことになった若者(松山ケンイチ)と自称ミニマリストのアパートの隣人(ムロツヨシ)、その旧友の住職、隣のアパートに住む墓売り親子(吉岡秀隆)... 続きをみる

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  • 咆 哮

    咆哮、 荒海によるイメージ(未完) パソコン+ マウス(デジタル修正版) 戦争で国が良くなることはない。 日本は、軍事力を用いない分野での貢献や援助を果たすべきです。 依然としてテロとの戦いと拳を振り上げ、 『経済力さえつけば』と札束が舞う世界は、砂漠以上に危険で面妖なもの。 信頼関係があること、... 続きをみる

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  • ゴミ掃除

    たしかにアホと戦うのは面倒だ。議論して勝ったところで連中は改心しないし、逆恨みされるだけ。時間の無駄だし、ストレスの原因にもなる。合理的に考える人間は戦わないと思う。 しかし、それでも戦っている人たちがいる。合理よりも大切なものがあると考えるからだろう。 (中略) 賢者ツアラトウストラは、バカに説... 続きをみる

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  • 愚か者

    老 木(リメイク作) 水彩+ アクリル+ パソコン  人類は文明を作り上げ、石炭や石油などの化石燃料を燃やして大気中の酸素を消費し、二酸化炭素の濃度を上昇させています。そして人類が放出したフロンガスは、オゾン層を破壊し、遮られていた紫外線は再び、地表に降り注ぎつつあるのです。  まるで人類は、植物... 続きをみる

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  • リサイクル

    スクラップ Ⅳ「壊れた部品たち」 水彩+ 色鉛筆+ アクリル  21.5ⅹ 32 cm(未完)  私たちは命が尽きたら荼毘に付され、体を構成していた酸素や炭素、水素、窒素などは気体となって地球にばらまかれ、そのうち他の生物などに取りこまれながら、どこかでリサイクルされていく。  原子は核融合や核分... 続きをみる

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  • 奇 跡

     コスモス 2(イメージ)  水彩+ 色鉛筆  21.5ⅹ 30 cm  なぜ一日一回変わらずにも回り続けているのだろうか。それは、宇宙には摩擦がないからだ。(中略)  真空の宇宙では摩擦がないため、一度回転したものは永遠に回転し続ける。一度打ち上げて軌道に乗った人工衛星が燃料を追加しなくても地球... 続きをみる

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  • 生 命

    コスモス(イメージ)  水彩+ 色鉛筆  21.5ⅹ27.5 cm      宇宙ができたのは今から138億年前のことである。宇宙ができてから地球上に生命が登場するまでには100億年近くの時間がある。宇宙のどこかで生命が誕生し、地球に降り注ぎ、地球で進化したと考えたほうが、時間的にもつじつまが合う... 続きをみる

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  • ながい道

     マンゴー(宮古の思い出)  色鉛筆  A4 2003年作(宣伝チラシ下書)  「建築成った伽藍内の堂守や貸椅子係の職に就こうと考える人間は、すでにその瞬間から敗北者であると。それに反して、何人にあれ、その胸中に建造すべき伽藍を抱いている者は、すでに勝利者なのである。勝利は愛情の結実だ。&hell... 続きをみる

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  • 被 爆

     W さん  水彩+ パソコン  1984年作のリメイク  原爆は今なお、被爆した人の体の中で爆発を続けている。というのは、今年もまた原爆症で亡くなった方がいるからで、半世紀以上たった今でも被爆の全体像が見えないのです。こうして、この兵器は未来を考える人間の力を封じてしまう。原爆とは、そんな、特別... 続きをみる

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  • 同語反復

     犠牲者  油絵+ パソコン   1982年作のリメイク …この「皆と違う表情」を獲得することにこそ、個人として生きる意味があるのではないでしょうか。と言うのも、われわれは言わば遺伝的に、この「皆と違う」状態に対して準備されているからです。 書き手であるか、読み手であるかにかかわらず... 続きをみる

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  • 固定観念

     蟹 Ⅲ(路上のカニ)  色鉛筆 21ⅹ 21.5 cm 2018年作(再掲載)  人生は固定観念を習う時間ではない。自分が生きていく時間であり、自分が生きていく場だ。頭と行動を既成のありふれた固定観念で染めてしまうと、自分はいなくなる。自分の中に古い他人がたくさん詰まっているだけだ。そんな人に個... 続きをみる

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  • 権 威

     顔  油絵 4号 1981年作 「どうせ盗むなら、人間の一番大切なものを盗んでやろうと思ったんです。で、いろいろ盗みをしているうちに、人間がいちばん大切にしているものがわかりましたの」 「ほう、そりゃなにかね?」 「権威です。人を思いのままに動かすことのできる、あるもの。ある人にとっては八の字ヒ... 続きをみる

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  • トットちゃん

     萎れた花  鉛筆  1986年作  「楽しいこと、不思議なこと、ワクワクすること」にあふれていた小学校生活。でも3年生の頃には戦争で食べものがなくなり、愛犬は軍用犬にするため徴発されていきました。「寒いし、眠いし、おなかがすいた」が口癖だったと言います。「一日の食料は大豆15粒だけ。本当にそれし... 続きをみる

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  • 母の入院

     萎れた花  鉛筆  1986年作  半年ほど前、母の心臓の調子よくないことがあった。発作性頻脈といって、一時的に脈拍が二百を越すのである。直接生命に別状ないというものの、本人もまわりも不安になり検査入院ということになった。この大晦日で満七十歳になる母は息災な人で、お産以外は寝込んだことがない。入... 続きをみる

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  • 200ドルの命

    蟹 Ⅱ 色鉛筆+ 20ⅹ 23 cm 2018年作  3歳の時、米軍嘉手納基地で働いていた父が、基地内で車に轢かれて亡くなりました。保証金はたったの200ドルでした。 「母は『父ちゃんの命はたった200ドルだったよ』とよく言っていました。いまでも米兵による事件はよく起きるのに、基地に逃げ込めば手を... 続きをみる

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  • 文字のない葉書

     蟹 Ⅰ   色鉛筆+  2012年作  終戦の年の四月、小学校一年生の末の妹が甲府に学童疎開することになった。すでに前の年の秋、同じ小学校に通っていた上の妹は疎開していたが、下の妹はあまりに幼く不憫だというので、両親が手放さなかったのである。ところが三月十日の東京大空襲で、家こそ焼け残ったものの... 続きをみる

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  • 隠 蔽

    頭 部  油絵 6号 1981年作 「嫌な事件だったね。ぼくは夢中になって記事を書いていたが、しまいには、だんだん嫌になって来たよ」  田原典田は、酒を喉に流していった。 「これで税務署も、少しは反省するだろうか?」  時枝が言った。 「反省するもんか。一つの悪事が出れば、もっと巧妙に立ち回るだけ... 続きをみる

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  • あの世からの手紙

    ふるい自画像(25才)  油絵 8号 1978年作  いったいに、母は郵便に信をおく質で、お金は郵便局に預けるのがきまり、父のお棺にも五十円分の郵便切手を入れたぐらいである。昭和十四年ごろの五十円は大金だ。小学校の初任給がちょうどそれぐらいだったし、アンパンなら一千個も買える。「もったいない」と、... 続きをみる

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  • 一杯の焼きそば

    萎れる花 (ポピー)3 鉛筆  1986年作  私も四十近くになっていた。  内職のないとき、麻雀でもするほかに心のやり場がなかった。また将棋を指して自分を忘れようとした。  麻雀は以前、印刷屋の徒弟として入ったとき、そこの主人が好きで覚えさせられたものだ。夜業が終わって卓を囲むと、夜中の一時をす... 続きをみる

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  • 健康格差 ?

    萎れる花 (ポピー)2  鉛筆  1986年作 健康格差とは、生まれ育った環境、就いた職業、所得などが原因で、病気のリスクや寿命の長さの違いが生まれてしまうことを指します。  現代人は、値段の安い糖質中心の加工食品を食べる機会が多く、相対的に値段が高い野菜果物を摂取する機会が少なくなっています。日... 続きをみる

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  • ショックドクトリン ?

     通勤ラッシュ 油絵 F60 1977年作 「ショック・ドクトリン」とはテロや大災害など、恐怖で国民が思考停止している最中に為政者や巨大資本が、どさくさ紛れに過激な政策を推し進める悪魔の手法のことである。日本でも大地震やコロナ禍という惨事の裏で、知らない間に個人情報や資産が奪われようとしている。パ... 続きをみる

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  • テレビは終わる?

       萎れた花(ポピー) 1    鉛筆  1986年作  さて、私はいったいいかなる立場を代表するコメンテーターとしてお声がけ頂いているのだろうか。おそらく世間からは「ちょっと変わったことを言うリベラル派言論人」辺りに位置づけられているのだと思う。自民党と維新をずっと批判してきているし、共産党の... 続きをみる

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  • ヒガンバナ Ⅲ

    秋桜、彼岸花、蝶、 … 水彩+ 色鉛筆  21.5ⅹ 27.5 cm  転生をくりかえしてゆかねばならぬ魂はまだ迷える哀れな魂なのでありましょうけれど、輪廻転生の教えほど豊かな夢を織りこんだおとぎばなしはこの世にないと私には思われます。  昔の聖者達にいたしましても、近頃の心理学者達... 続きをみる

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  • ヒガンバナ Ⅱ

    彼岸花の群(イメージ) 水彩+ 色鉛筆   22 x 27.5 cm 朝がくると わたしとそよ風は手をたずさえて 光来たれり、と宣言する。 夕には鳥たちと私は光に別れを告げる。 わたしは野の上にゆれ動き その飾りとなる。 わたしの香りを大気にただよわせ、 夜のあまたの眼はわたしをじっと見守る。 わ... 続きをみる

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  • ヒガンバナ

    彼岸花の思い出(イメージ) 水彩+ 色鉛筆    24 x 19 cm 世の中を思へばなべて散る花の わが身をさてもいづちかもせん (世の中のことを思うとすべて散る花である。ほかならぬこのわが身もそうなのだが、それにしてもわが身はいったいどこへ行くのであろうか) 行方なく月に心の澄み澄みて 果ては... 続きをみる

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  • スクラップ Ⅲ

     捨てられた自転車   透明水彩+ 色鉛筆+ アクリル  21.5x 31.7 cm  会うたびに出る定番の話題があります。渥美さんがこう切り出すのが始まり。 「療養所というところは寂しいねぇ」 たとえば御主人が入所する。奥さんが毎日のように面会に通ってくる。「おれが... 続きをみる

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  • 人 人

     じゃがいも頭(試作)  透明水彩+ 色鉛筆  19x24 cm ちょっとやりすぎ、砕けすぎだろう、って思ったのですが…… 〇をふたつ描いたらそれでもう目になってしまうから面白い。〇を描いて中に〇をふたつ、もう顔になる。 他人の話を聞いていて、この人... 続きをみる

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