水彩画のブログ記事
水彩画(ムラゴンブログ全体)-
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狂っていると気づかないこと
エンジェルトランペット (朝鮮朝顔) 制作中 Ⅳ この季節うつぎみな気分、不調ぎみな日がおおくなる。 雨でウオーキングができなかったり、つゆ寒だったり、 変化に細やかな対応できない身体のせいだとは思うけど。 それだけではないような気もする。 葉っぱが見えてこないから描けてないけど。 あとひとまわり... 続きをみる
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メディアが伝えるもの
ゲットウの花 (制作途中 Ⅱ) 水彩+ ガッシュ A4 メディアが伝えるものは、いつでもリアリティの皮相の部分だけです。事件の影の部分というか、より深いレベルの真実を知ろうと思ったら、何年かして、その事件に入れ込んだレポーターが当事者たちにディープな取材をして本を書くまで待つほかありません。 し... 続きをみる
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一番きれいだったとき
瓦礫の中で… (制作途中 Ⅳ) 水彩+ ガッシュ わたしが一番きれいだったとき 街々はがらがら崩れていって とんでもないところから 青空なんかが見えたりした わたしが一番きれいだったとき まわりの人達がたくさん死んだ 工場で 海で 名もない島で わたしはおしゃれのきっかけを落としてし... 続きをみる
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なくてはならないもの
瓦礫の中で… (制作途中 Ⅲ) 水彩+ ガッシュ A4 なくてはならないものの話をしよう。 なくてはならないものなんてない。 いつもずっと、そう思ってきた。 所有できるものはいつか失われる。 なくてはならないものは、けっして 所有することのできないものだけなのだと。 日々の悦び... 続きをみる
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国家体制に群がる人びと
光と影、雨滴、蒸気、流れ(雨の走行) リメイク作 水彩+ 色鉛筆+ ガッシュ 国家は、国家自身を保持することを最高の目的としている。 国益という場合の中身は、その国家の保持だ。そして国家はその最高目的を達するために、どんな汚い手段をも、非人間的な手段をもあたりまえのように神聖化する傾向がある。 ... 続きをみる
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史上最悪連立与党 ?
スズメたち、何処へ リメイク作品 水彩+ ガッシュ シルク、自維連立「日本をダメにする政党同士がくっつくなんて…」 「吉本の美容番長」ことお笑いタレントのシルク(年齢非公表)が17日までにブログを更新。 臨時国会での首相指名選挙対応をめぐり、15日に行われた野党3党党首会談に出席... 続きをみる
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弱者の主張が嫌いな人々
カラスたち(縄張り争い) リメイク作品 水彩+ ガッシュ 魚住: ‥昨年(2003年)11月に明るみに出た熊本のハンセン病患者の宿泊拒否問題でも、元患者たちに寄せられた非難・中傷はすさまじかった。 ホテル側からの謝罪文の受け取りを拒否したことが報道されると、元患者たちのところへ、100本以上の電... 続きをみる
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同調圧力、低い自尊意識
もっと赤くかがやけ 水彩+色鉛筆+ガッシュ A4 いきなり、身もフタもなく言えば、「みんなが同じになろう」という「同調圧力」は、日本の宿痾です。「宿痾」おどろおどろしい漢字ですね。広辞苑さんによれば「ながい間なおらない病気」です。 もう少し正確に言うと、「同調圧力の強さ」と「自尊意識の低さ」が「... 続きをみる
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どんなものでも美しく
荒れ地(枯れ野) イメージ 水彩+ガッシュ 210ⅹ312mm ゴーギャンは、芸術家というものは、象徴や神話を探究し、生の事物を神話にまで拡大しなければならぬ、と考えていたのだ。 一方、ゴッホは、生におけるもっとも卑俗な事物から神話を導き出すことができなければならぬ、と考えていたのだ。 ◇ ア... 続きをみる
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最初に犠牲になるのは
飛べない鳥ヤンバルクイナ( 飛びたい鳥 ) 水彩+色鉛筆+ガッシュ 240ⅹ190 ㎜ 美しい「理念」を語るより、社会の「安定」を重んじる立場を「保守」と呼ぶのなら、私はその立場を心から指示します。社会が混乱に陥ったとき、最初に犠牲になるのはいつも私たち一般の庶民、なかでも、もっとも立場の弱い人た... 続きをみる
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戦争は女の顔をしていない
破壊された建物(イメージ)修正版 水 彩 +ガッシュ 190 x 240 ㎜ ◎マリヤ・イワーノヴィナ・モローゾワ 狙撃兵 それから私たちは前線に到着した。 初めて「狩り」(狙撃部隊ではそう言ったの)に出たときのこと。 (中略) 私は撃つことに決めたの。そう決心した時、一瞬ひらめいた。「敵... 続きをみる
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桜の花の散ります頃に
漂い流されて 水 彩 + ガッシュ 180 ⅹ 240 ㎜ きよ子は手も足もよじれてきて、手足が縄のようによじれて、わが身を縛っておりましたが、見るのも辛うして。 それがあなた、死にました年でしたが、桜の花の散ります頃に。私がちょっと留守をしとりましたら、縁から... 続きをみる
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