反戦のブログ記事
反戦(ムラゴンブログ全体)-
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一番きれいだったとき
瓦礫の中で… (制作途中 Ⅳ) 水彩+ ガッシュ わたしが一番きれいだったとき 街々はがらがら崩れていって とんでもないところから 青空なんかが見えたりした わたしが一番きれいだったとき まわりの人達がたくさん死んだ 工場で 海で 名もない島で わたしはおしゃれのきっかけを落としてし... 続きをみる
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なくてはならないもの
瓦礫の中で… (制作途中 Ⅲ) 水彩+ ガッシュ A4 なくてはならないものの話をしよう。 なくてはならないものなんてない。 いつもずっと、そう思ってきた。 所有できるものはいつか失われる。 なくてはならないものは、けっして 所有することのできないものだけなのだと。 日々の悦び... 続きをみる
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国家体制に群がる人びと
光と影、雨滴、蒸気、流れ(雨の走行) リメイク作 水彩+ 色鉛筆+ ガッシュ 国家は、国家自身を保持することを最高の目的としている。 国益という場合の中身は、その国家の保持だ。そして国家はその最高目的を達するために、どんな汚い手段をも、非人間的な手段をもあたりまえのように神聖化する傾向がある。 ... 続きをみる
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史上最悪連立与党 ?
スズメたち、何処へ リメイク作品 水彩+ ガッシュ シルク、自維連立「日本をダメにする政党同士がくっつくなんて…」 「吉本の美容番長」ことお笑いタレントのシルク(年齢非公表)が17日までにブログを更新。 臨時国会での首相指名選挙対応をめぐり、15日に行われた野党3党党首会談に出席... 続きをみる
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弱者の主張が嫌いな人々
カラスたち(縄張り争い) リメイク作品 水彩+ ガッシュ 魚住: ‥昨年(2003年)11月に明るみに出た熊本のハンセン病患者の宿泊拒否問題でも、元患者たちに寄せられた非難・中傷はすさまじかった。 ホテル側からの謝罪文の受け取りを拒否したことが報道されると、元患者たちのところへ、100本以上の電... 続きをみる
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同調圧力、低い自尊意識
もっと赤くかがやけ 水彩+色鉛筆+ガッシュ A4 いきなり、身もフタもなく言えば、「みんなが同じになろう」という「同調圧力」は、日本の宿痾です。「宿痾」おどろおどろしい漢字ですね。広辞苑さんによれば「ながい間なおらない病気」です。 もう少し正確に言うと、「同調圧力の強さ」と「自尊意識の低さ」が「... 続きをみる
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最初に犠牲になるのは
飛べない鳥ヤンバルクイナ( 飛びたい鳥 ) 水彩+色鉛筆+ガッシュ 240ⅹ190 ㎜ 美しい「理念」を語るより、社会の「安定」を重んじる立場を「保守」と呼ぶのなら、私はその立場を心から指示します。社会が混乱に陥ったとき、最初に犠牲になるのはいつも私たち一般の庶民、なかでも、もっとも立場の弱い人た... 続きをみる
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戦争は女の顔をしていない
破壊された建物(イメージ)修正版 水 彩 +ガッシュ 190 x 240 ㎜ ◎マリヤ・イワーノヴィナ・モローゾワ 狙撃兵 それから私たちは前線に到着した。 初めて「狩り」(狙撃部隊ではそう言ったの)に出たときのこと。 (中略) 私は撃つことに決めたの。そう決心した時、一瞬ひらめいた。「敵... 続きをみる
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